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【LinkedIn】LinkedInとは何か

ビジネスに特化したSNS

仕事を通じて知り合った仲間や上司、また取引先の方々と繋がるためのサービスです。Facebookなど他のSNSと異なり、ビジネスに特化したプラットフォームとして、企業の人財採用や、個人の求職活動、法人・個人の営業、マーケティング活動に利用されています。

LinkedInの3つの用途

個人

主に自己紹介や仕事を通じての新たな繋がりの構築、情報収集の目的があります。一言で言いますと、個人の「ブランディング」ができます。

仕事を通じて出会った人に対して繋がろうとする時、FacebookやTwitterのアカウントでは、プライベートの投稿ややり取りもあるので、お互いにとって適切でない場合もあります。

LinkedInのアカウントで繋がることで、自分のこれまでの経験や知識など、仕事関連の情報を伝えることができます。

自分が転職、独立する時、繋がりを継続、活用することもできます。

また、各々が仕事に関わるプロフィールを入力していますので、競合他社、協業パートナー、新規顧客になり得る企業や中の人を検索して、コンタクトすることができます。

情報収集という点においても、タイムラインを通じて、各業界や海外ビジネスの情報を容易に閲覧できます。特定の業界、企業、インフルエンサーなどの投稿をフォローしておくことで、キラーツールとして利用することができます。

企業

主に優良な人財の発掘、広告、営業が挙げられます。

日本では新卒一括採用が主流ですが、企業視点で見ますと、日本に限らず、グローバルで、より求める人物像、経験、スキルを持った人材をダイレクトにリクルーティングすることができます。

また、特定の業種、役職、専門職などのターゲット人材に対して求人広告を出すことや、資料請求などでリードを獲得することができます。

コラボレーション

個人と企業はもちろん、同じ関心を持ったグループ内で新しいコラボレーション、ビジネスが生まれることもあります。

LinkedInは転職SNSではない

日本ではFacebookやTwitterなどに比べ、まだまだ一般的ではなく、転職サイトの1つとして認知、利用されているのかもしれません。

このサイトでは、ひき続きLinkedInをより活用していきつつ、これまでの学びと実践を体系化して、見に来てくれた皆さんのお役に立てるような情報を発信していければと思っています。