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【読書】2017#5 本多静六 人生計画の立て方@Amazon Kindle Unlimited

 人生は短い。与えられた時間は、束の間の虹のごとくである。

Lucius Annaeus Seneca (1世紀、古代ローマの政治家、哲学者、思想家、詩人)

 毎日生活していると、あっという間に一週間が経ちます。今日という日が最後だとしたら何をするか、と考えるときにもっと計画的にならないとなあと思うことがあります。そこで手に取ったのが、日本の林学博士、造園家、株式投資家の本田静六氏の人生計画。

人生を計画するための心構えを学ぶことができました。 

以下は抜粋。

  • 人生にはなぜ計画が必要か

  人間は計画生活を行う動物

  よき人生はよき人生計画に始まる

  人生計画は向上心の充足、つまりは「努力の予定表」

  • 理想はさらに理想を生む

  人生は生ある限り、これすべて向上の過程でなくてはならない

  人生のコースの直線は、教練期、勤労期、奉仕期、楽老期の4つに分ける

  体験はすべての知識、学問、考察にまさる人生の収穫である

  生きた知識、生きた学問、それがすなわち体験

  • 毎朝起きると、まず今日も生きていたことを何よりも有難く思い、忙しければ忙しいほど、仕事がたくさんできる喜び、日々健康に日々愉快に働ける自分自身に感謝している
  • 夫婦愛の完成とは、異心同体、2つの異なった人格から新たに一個の人格を作り上げることを意味する
  • お金の付き合い方には3つある

    お金の奴隷として生きる

    お金を奴隷として生きる

    お金を友人やパートナーとして扱う

  • 本業と周辺ビジネスで成功するのが蓄財の王道

  自分の専門分野を極めていけば、その周辺にかならずキャッシュポイントは見つかる

  • 「何人も死に直面しては、もはや富も、権力も、栄も虚栄もない。死は実に人間最終の真・善・美だ」