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Yapiro Lab

Be all professional. Notes of multiple worker as IT sales, translator, work-life advisor

「働き方の進化」のための情報管理、名刺管理サービスを考える Vol.2 名刺管理サービスまとめ

名刺管理サービスを考える、Vo.2。今回は名刺管理サービス市場について見てみたいと思います。

yapiro.hatenadiary.com

 Vol.1で少し触れたように、名刺交換は世界共通ですが、「名刺管理」というより、「名刺制作」の方のビジネスが多い印象を受けます。法人としてコストをかけてまで、「名刺」を資産管理するという考え方はまだメインストリームではないようですが、Eightのような個人向けの名刺管理アプリは増えてきているようです。

jp.sansan.com

国内外での競合サービスは?

Remember

韓国版Sansanサービス。

m.newspicks.com

Evernote

クラウドノートのメジャーサービスとして有名です。日記、メモ、画像管理ができる上に、名刺データを取り込むことができます。IFTTTでTwitterFacebook、ブログのアーカイブなどを取るのに使っています。

CamCard

個人、法人向けの名刺管理サービス。以前にスキャンした名刺をCamCardでデータ化していましたが、手作業で文字化けの修正をすることが多かったので、Eightに切り替えました。

Wantedly People

Wantedly社が提供する名刺管理サービス。2016年11月にリリースされたようで、この中では一番後発。登録してみましたが、まだ使い方がよくわかっていません。

 

その他、名刺管理ではないですが、世界で3億人以上が使う人材系SNS、データベースのLinkedInも見方によっては含まれてきます。

ただの名刺管理ではなく、マーケティング、営業支援ツールとの連携、SNS投稿機能などできるところが面白いと思います。

どれを使っても名刺管理はできそうですが、大事なことはツールに自分を合わせるのではなく、「自分に合ったツール」を使うことです。便利なツールに感謝して、人間関係を円滑にしていきたいですね。

追々、徹底比較をしようと思っていたら、こんな記事を見つけました。かなりまとまっていて良記事です。

boxil.jp

参考にさせていただきながら、次回はそれ以外のサービスを含めた自分なりの使い分けについて整理してみようと思います。