Yapiro Lab~やぴろーの有遊自適日誌

Be all professional. Notes of multiple worker as IT sales, translator, work-life advisor

営業電話あるある#1:失礼ですが?

新規の営業先に電話を入れる際のよくあるやりとり。

 

私:「△△(社名)の〇〇(個人名)と申します。お世話になっております。■■(部門名)の●●様いらっしゃいますでしょうか。」

営業先:「すいませんが、もう一度お名前を教えていただけますか。」

もしくは、

営業先:「少々お待ちください。失礼ですが?」

 

私:(さらにゆっくりとした口調で)「△△(社名)の〇〇(個人名)です。」

 

自分では最初からゆっくり話しているのですが、社名が特にカタカナだと聞き取りにくいのか、50%以上の確率でもう一度聞かれます。

 

一方で、例えば

営業先:「△◇(社名)の〇〇(個人名)様でしょうか?」

と復唱してもらえると、相手にどう聞こえたかわかるので、間違っていたら、もう一回聞かれるよりも快く応対できるのに、と思う。

 

それ以前に、取引のある所や聞き覚えのある所なら大丈夫だけど、初めて耳にする会社は聞き取れないので聞き直してしまう、というのはよくあるのだろうな。

聞こえたとおりに言ってみる

私がこれまで受け手として、実践して一番有効だった方法は、相手が社名を言っている時に頭の中で社名を繰り返して、

△△(社名)の、〇〇(個人名)様ですね、お世話になっております。」

これをするようになってから、聞き逃しや間違いも減り、覚えられるようになりました。

もし間違っていたら、相手も「自分の言い方、滑舌が悪かった」と思って、ゆっくり言い直してくれると思います。

これを意識するだけでも、全く聞こえなかったということは減ると思います。