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【レポート】2017#1 Sansan Innovation Project 2017 Osaka 働き方進化論に参加しました

 ヒルトン大阪で開催されたSansan社のイベントに参加してきました。

jp.sansan.com

「働き方改革」という言葉が蔓延する今年。その中でもSansan社はまさに「なかのヒト」で会場も盛況でした。

午後一のセッションから参加するつもりが、打合せが入ってしまい、最後のセッション3から懇親会まで90分ほどを過ごしました。

セッション3は「人生100年時代における働き方」と題し、予防研究学者の石川善樹氏によるプレゼン。

根性は続かない。また漠然と続けても成果は上がらない。では、長期間にわたって高い成果を上げ続ける人はどのような習慣があるのだろうか。 

以下はプレゼン中のメモ。

  • 戦後(1945年〜)の経済、寿命は右肩上がりに対し、人生満足度は平行線。
  • 戦後直後は「人生50年時代」、「働く」一色だった。長い間、一生懸命頑張ってたくさん競争すれば、強くなるはず、という根性論の世界観。昭和に入ると「人生70年時代」、「学ぶ」「働く」「休む」というサイクルができる。
  • これからは「100年を生きる時代」

  生まれてから100年後までを4分割。肉体的成長(Spring)、精神的成長(Summer)、完熟的衰退(Fall)、能力的喪失(Winter)を放物線で描く

  • 現実に即して考えると、22歳から60歳までの収入で家族の扶養と老後の自己扶養をバランスさせるということに無理が生じる
  • 人間の脳は新しい脳(理性)、真ん中の脳(感情)、古い脳(習慣)から成る3層構造になっている

石川氏曰く、「生産性の上がるオフィス」「考える」「価値を生む」「Well-being」、「好不調も続かない、一貫して成果を出し続ける具体的な方法」など、お話しできなかったことは山ほどあるようで、最後にご自身の書籍を紹介されていました。

懇親会では直にお話しできませんでしたが、書籍やWebで拝見させていただこうと思います。

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