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【読書】2017#2 「Chikirinの日記」の育て方

Hatenaブログを始めるきっかけにもなった、ちきりんさんの書籍を読了。

日記(備忘録)感覚で続けようと思っていたので、すらすらっと読み込めました。

以下は抜粋。

  • 今日考えたことを文字にして書き留める
  • 身近な街で見聞きしたことや、友人や家族について考えたこと、社会で起こっていることから、自らの進路についてまで、自分がその日に考えたことを記録するのが日記である
  • ひとつのエントリーでは1つのことを伝える
  • 「何を書くか」ではなく、「今日は何を伝えようか」で最初に決める
  • 伝えたいメッセージが決まる、そのメッセージを伝える論理構成を考える、文章に必要な材料を集める、文章を書く
  • 滑らかに発音できる文章を書く
  • 自分の書きたいことを書き続ける
  • 私が意識すべきは「リアルな社会に軸足があり、ネット上でのコンテンツ消費を新たにはじめた人たち」であり、その人たちを惹きつけるコンテンツを書き続けるには、私自身が「ネットの中の人」に染まってしまわないことがとても大事
  • 流行りものの後追いをして、短期的にアクセス数を増やすより、自分が最初に面白いトピックを発信し、他の人たちが追いかけてくれる方がサイトの価値も上がる
  • 「オンラインでもオフラインでも同じように言動する」ということが重要
  • こういう話を聞いた、私はこう考えた
  • 「考える」というのはインプットをアウトプットに変換するプロセスのこと
  • どんなものもいつかは終わるし、入れ替わる。だからこそ全ては儚く美しい

ブログをはじめたが続かない、ネタがない、といった方にお薦めします。

 

「Chikirinの日記」の育て方

「Chikirinの日記」の育て方

 

 

「働き方の進化」のための情報管理、名刺管理サービスを考える Vol.1 Eightを使う理由

働き方における情報管理、その中でも名刺は貴重な資産であり、アナログツールの「最後の砦」とも言われています。

私はSanSan社の個人向け名刺管理アプリ・Eightを使わせてもらってます。

これまで、

  • ScanSnap S1100で名刺スキャン→すごい名刺管理 (現CamMinder?)
  • CamCard
  • Eight(現在)

と使ってきましたが、昨年Eightを本格的に使いだしてから、だいぶ地に足がついてきました。

お客さんと名刺交換をさせていただいて、和やかに打合せを終えた後に「Eight使ってますか?」と聞いて、興味を持たれた方を招待してみたり、メールや電話とは違った接触、交流と情報共有の機会にも活用できます。

国内でシェア7割を超えるEightの強みを3つあげてみます。

認識率の高さ

高いOCR認識に加え、専任のオペレータが手入力で登録してくれます。すごい名刺管理、Camcardでは名刺を登録した後に、残った文字化けを自分で修正していました。

コミュニティ

Eight上での投稿を通じて、繋がっている方々との交流を楽しめます。Facebookとはまた違ういい雰囲気があります。今年も一つでも多くの貴重な出会いができるよう、継続していきます。

将来性

法人向けのSanSanは、帝国データバンクSalesforceなどとの連携が可能です。Eightとの連携も可能性があるようなので、こちらは期待しています。

www.sekai-lab.com

日本発のクラウド名刺管理サービス、世界で使われるツールになってほしいです。

 

とても使いやすい反面、使っていると改善要望も出てきます。これについては追々。

次回は、国内と海外の名刺管理事情について考えてみます。

営業マンの考える、ホワイトデーのお返し(プレゼント)

今日はホワイトデーでした。

バレンタインのお返しに、気になる人への贈り物に、特に昨日、今日はすこぶる駆け込み需要があった週初めだったと思います。

ちなみに、私は妻と義理の母、妹ら女性陣にお返しを仕入れました。

「どんなお返し(プレゼント)がいいだろうか。」

そのアウトプットを最大化するには、

  • フットワーク

普段、自分からいろいろなところに足を運んで、交流したり、アンテナを張る。

  • 徹底した事前準備

相手の興味を引くために、自分なりにいくつか仮説を立てて、ありとあらゆる方向から情報を集めて準備を行う。

  • 聞き上手

相手の好みを考えずに行動する人と、相手の気持ちを掴んで計画する人がいるとすると、後者の方が好かれやすいと思います。

 

お客さんの課題解決に対して、期待以上の提案(回答)をする。

ホワイトデーも、お客さん(私の場合は家族)に期待以上の「プレゼント」になるように。まだ渡していないので、結果はおたのしみです。

プライベートも仕事も手が抜けない、ということだと思いました。

 

今回、こちらの2つのサイトを参考にさせていただきました。感謝。

amachika.com

koisurunihon.xsrv.jp